メディスンアートとは、古代の人々が色や音、踊りといった芸術表現を通じて心と体を癒し、困難を乗り越えてきた叡智を
心理療法、アートセラピーといった近年の流れから生じた療法、あるいは現代的なアート表現の要素などを組み込んで、メディスンとしてアートを用いていく手法です。
そもそも、アートには、私たちの内なる感情やエネルギーを解放し、心身を整える力があります。メディスンアートは、この力を実感しながら自己の本質と向き合うための手段です。
古来からの手法のエッセンスは、近代生まれてきたアートセラピーの中にも多く取り入れられたりしてます。
アートセラピー、表現アーツを学びつつ、日本独自の叡智を統合させつつ、学びを深めてください。
アートセラピーの中の一つのやり方です。海外ではとくにコラージュセラピーとして分類はされていませんが、
日本の中では絵を描くよりハードルが低いので、割と使われやすいです。
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